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mSATA Converter基板(SOL108-0,1/SOL306-0/SOL305-0,1/SOL305A-0,1,2)の使用状況

mSATA Converter基板の使用状況を評価などでレポートして頂いた情報をまとめて見ました。

・レポートして頂いた総ての方の情報を掲載出来ていないかも知れませんがご容赦下さい。
・追加情報が御座いましたら、コメント欄でご連絡頂ければ表に追加します。
・このブログでは table タグが使えないのでjpgの表で(有料にすれば使えるようですが・・・・・)

■SOL108-0
f0175344_15322543.jpg
■SOL108-1
f0175344_151231.jpg



■SOL306-0
f0175344_15345148.jpg


■SOL305-0
f0175344_15362894.jpg
■SOL305-1
f0175344_15373629.jpg


■SOL305A-0
f0175344_15382065.jpg
■SOL305A-2/SOL305A-1
f0175344_1339135.jpg

・表の修正および追加(2012/10/07)
・表の追加(2012/10/27)(2012/10/30)(2012/11/03)(2012/11/13)(2012/11/21)(2012/11/23)(2013/02/09)
 (2013/03/23)(2013/04/14)(2013/09/26)(2013/10/11)(2013/10/17)(2013/11/07)(2014/05/10)(2014/06/15)
 (2014/11/11)(2016/02/09)(2016/07/12)



■ご注意
・この表は、soltec41が行なった試験結果と使って頂いた方々からの情報です。
・個々の使用される環境により、同じ結果を得られないかも知れません。



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# by soltec41 | 2016-02-09 15:05 | PC 全般 | Comments(13)

今年も宜しくお願い致します

f0175344_1351829.jpg
2016.1.1  8:30                                   自宅付近より

・今年も天候に恵まれました。



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# by soltec41 | 2016-01-01 13:56 | その他 | Comments(0)

HP Compaq t510 へ SOL312-0 を搭載

HP Compaq t510 Thin Client へ SOL312-0 を使用し mSATA SSD を搭載した改造情報です。

t5740 の改造記事 で紹介した SOL312-0 は、t510で使用できるかもと
 書きましたが、t510をお持ちの方に使用して頂きましたので、その
 結果を記します。(写真など貴重な情報のご提供を有り難うございます)
●たまたま t5740 の改造中に検討不足の結果として生まれた SOL312-0 も
 ようやく使い道が見つかったようです。
●この SOL312-0 は、ネットで調べた写真によると HP t5570 Thin Client
 でも使用できると思われます。(推測で実績はありません)
●当然、HP Compaq の商品意図から外れた自己流の改造なので
 自己責任満載での挑戦なのでご注意下さい。


■HP t510 Thin Client
f0175344_19295351.jpg
HP t510 Thin Client の内部です。
・IDEコネクタの箇所は、t5740とほぼ同じでSATAコネクタ用の
 空きパターンもあるようです。
・SATA コネクタにSOL312-0 変換基板を使用することになります。


■SOL312-0 変換基板
f0175344_1653199.jpg
f0175344_16532415.jpg
・下の写真は、mSATA SSD を取り付けた状態です。


■t510 へ搭載
f0175344_17595629.jpg
f0175344_16541798.jpg
・上の写真は変換基板を取り付ける前で、Mini PCI Expresコネクタへは
 WLAN Card も取り付けられるものと思われます。
・下の写真は、SATAコネクタに SOL312-0 を取り付けた状態で
 問題無く搭載できています。
・t510 は、t5740 に比べると厚みがあるので余裕を持って
 取り付けが可能なようです。


■BIOSでのドライブ認識とパフォーマンス
f0175344_1659469.jpg
f0175344_1701041.jpg
・上は、t510 の BIOS で認識された mATA SSD で、Transcend の
 TS64GMSA370(64GB) が搭載されています。
・下は、エクスプリエンス インデックスの値で t5740 に比べると
 プロセッサの値が高くなっていますがグラフィックスの値は少し
 低いようです。
・グラフィックドライバーは、Windows7の標準では値が低く
 VIAの新しいものを使用されたとの事です。
・ディスクのデータ転送速度は、mSATA SSD のおかげで
 良い値になっています。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。




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# by soltec41 | 2015-06-20 22:29 | HP Compaq | Comments(0)

HP 2540p(620M/640M)用 Micro SATA-mSATA Converter基板(SOL317-0)

以前 HP EliteBook 2540p 1スピンドルモデル(620M/640M)用 に
SOL307-1とSOL310-0を使用して mSATA SSDを使用するための
変換基板を紹介 しましたが、先日ディスコン(生産中止)としました。
今回、その代替品としてSOL317-0を作りましたので紹介致します。


 ・ディスコンの理由は、作るのに手間がかかり材料費も高くて高価になるためです。
 ・今回は、コネクタを使用しないで一体化することでコストダウンしました。


■ SOL317-0 Micro SATA-mSATA Converter基板
f0175344_18295248.jpg

f0175344_18184061.jpg
・SOL307-1とSOL310-0を一体化し、コネクタを無くした構造です。
・下側の写真は、mSATA SSD(PLEXTOR PX-128M5M 128GB)を搭載した例です。

■HP 2540p に組み込んだ SOL317-0
f0175344_18191038.jpg
・SOL307-1とSOL310-0の組み合わせと同様に2540pに搭載できます。
・SOL317-0変換基板の固定方法などは 以前の記事 を参考にして下さい。

■SOL317-0 の外形寸法図
f0175344_18212363.jpg
・寸法は、SOL307-1とSOL310-0の組み合わせと同じです。


■ヤフオク!への出品
近日中に、SOL317-0 をヤフオク!へ出品し頒布の予定です。
・頒布を開始しました(2015/6/9)


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。



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# by soltec41 | 2015-06-07 21:39 | HP Compaq | Comments(5)

HP Compaq t5740 / t5745 の改造(SOL313-0) == その3 ==

HP Compaq t5740 / t5745 Thin Client の改造に挑戦してみます。
今回は、空きパターンにSATAコネクタを増設して2ドライブ化のテストに付いて記します。


●t5740 の中古品を昨年の後半に入手しました。(確か数千円で)
●調べてみると t5740 と t5745は OS の違う兄弟機のようで、同じように
 改造が可能と思われます。
●例により、内部に未搭載状態のコネクタや空きパターンがあると、そこを
 埋めてみたくなる悪い癖で
  ・WLAN の搭載テスト
  ・mSATA SSD の搭載
  ・その他の改造などに挑戦してみます。
●当然、HP Compaq の商品意図から外れた自己流の改造なので
 自己責任満載での挑戦なのでご注意下さい。


■今回テストする空きパターン
f0175344_1473625.jpg
f0175344_14112836.jpg
黄色枠の空きパターンにSATAコネクタを搭載します。
・使用した SATAコネクタ は、形状が垂直マウントでサーフェイス
 タイプのものです。
・SATAコネクタの端子が短いのと、すく横にIDEコネクタがあるので
 難しい半田付けになります。
・マザーボードの空きパターンは、酸化しているので半田の乗りが悪く
 あらかじめ呼び半田が必須です。

■半田ごての加工
f0175344_1413991.jpg
・古い半田ごての先端を写真のように曲げて使用しました。
・となりのIDEコネクタやPCIコネクタを半田ごてで焦がしそうなので
 カプトンテープや厚紙で保護しました。
・SATAコネクタの端子部は殆ど見えないので、導通ブザーで導通と
 隣の端子とのショートを確認しながらの非常に難しい作業になります。
・2台目の作業はやりたくないかも・・・・・。

■SOL312-0変換基板
f0175344_14172425.jpg
・今回のテストに使用した変換基板です。
・この基板は、t5740用として最初に設計したものですが、検討不足で
 蓋のVESA用ボスと干渉することがわかり没基板になっていた可哀想な子です。
・若しかすると、このSOL312-0変換基板は HP t510 Thin Clientの
 換装に使用できるかも知れません。

■放熱器止めネジの交換
f0175344_1862317.jpg
・SOL312-0を取り付けるのに放熱器の止めネジの頭が邪魔になります。
・写真の位置の止めねじのストップリングを外し3mmの皿ネジに交換しました。
・ストッパーとスプリングが無いので、このネジを締めすぎると放熱器の
 反対側が浮き上がり、止め具合には注意が必要です。
・なお、変換基板を止めるスペーサも樹脂製のものに交換してあります。

■mSATA SSD搭載
f0175344_17551047.jpg
・2つのmSATA SSDを搭載できました。
・今回は、[SAMSUNG MZMPA064HM] と [RunCore 32G-C SSD]を
 使用しています。
・今回追加したmSATAコネクタ側が [Primary] で、上側が [Secondary] になります。

■BIOSでのドライブ認識
f0175344_1422763.jpg
・この機種のBIOS画面には、[Primary IDE Master] と[Secondary IDE Master]
 とのみ表示されています。

■蓋の加工
f0175344_14214740.jpg
・蓋をするには黄色丸しるしのVESA用ボスがmSATA SSDに数ミリ
 干渉するため加工が必要です。
 (mSATA SSDの種類により干渉しない場合があります)

■3ドライブ搭載実験
f0175344_14252733.jpg
・IDE(PATA)ポートにオリジナルの2GB SSD(Flash Memory)を
 無理やり取り付けて3ドライブの実験をしてみました。
・確認したかったのは、どのポートが起動ドライブなのか?
・それぞれのSSDにはOSがインストールしてあります。
 [SAMSUNG MZMPA064HM] ---- Windows 10
 [RunCore 32G-C SSD] ---------- Windows 7
 [IDE 2GB SSD] -------------------- WindowsXP Embedded
・前述の通りBIOSには[Primary IDE Master] と[Secondary IDE Master]
 の2つしか表示されません。
・結果
 「一度起動したドライブから次回も起動する」でした。
 例えば:
  1)[IDE 2GB SSD]以外のドライブを取外し一度起動し、電源を切断する。
  2)その後、他の2つのドライブを取り付け起動するとWindowsXP
   Embeddedが起動する。
  3)同様に[SAMSUNG MZMPA064HM]のみから起動し、電源切断
  4)その後、他の2つのドライブを取り付け起動するとWindows 10
   が起動する。
  ( == その2 == での「起動ドライブ」に対する記述を訂正します)
・もちろん増設した[RunCore 32G-C SSD] --- Windows 7からも
 問題無く起動します。

■t5740 の 3.3V電源
f0175344_14225978.jpg
・このテストを行なうにあたり、t5740 の 3.3V電源の容量が気になり
 自作の電子負荷装置を接続し、負荷特性を測ってみました。
 (2Aぐらいまで測りたかったがビビッてしまった)
・mSATA SSD へ換装するのに問題は無いようです。
・自作の装置と安いテスターでのデータなので参考程度に・・・・・。



■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。




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# by soltec41 | 2015-05-29 18:41 | HP Compaq | Comments(4)

HP Compaq t5740 / t5745 の改造(SOL313-0) == その2 ==

HP Compaq t5740 / t5745 Thin Client の改造に挑戦してみます。
今回は、主に SOL313-0 SATA-mSATA Converter基板に付いて記します。


●t5740 の中古品を昨年の後半に入手しました。(確か数千円で)
●調べてみると t5740 と t5745は OS の違う兄弟機のようで、同じように
 改造が可能と思われます。
●例により、内部に未搭載状態のコネクタや空きパターンがあると、そこを
 埋めてみたくなる悪い癖で
  ・WLAN の搭載テスト
  ・mSATA SSD の搭載
  ・その他の改造などに挑戦してみます。
●当然、HP Compaq の商品意図から外れた自己流の改造なので
 自己責任満載での挑戦なのでご注意下さい。


■SOL313-0 SATA-mSATA Converter基板
f0175344_13571248.jpg

f0175344_13572894.jpg
・ 新たに作った SOL313-0 SATA-mSATA 変換基板です。
・SATAコネクタは、形状が垂直マウントのものを入手できなかったので
 サーフェイスタイプのものを加工して使用しています。
 (部品入手は超少量生産のため毎度苦労します)
・回路的には、従来の変換基板と変わりは無く、電源は本体の3.3Vを使用します。
・形状が t5740 / t5745 専用のため他のPCには使用できないでしょう。

■スペーサ交換のための分解
f0175344_14274434.jpg
・オリジナルのスペーサは、ネジ止め式では無いので振動が多いところで使用すると
 SATAコネクタが抜ける恐れが有りそうです。(振動の多い車載などで
 使用しなければオリジナルのスペーサでも問題無いと思いますが・・・・・)
・スペーサの交換には、マザーボードを取り出す必要があります。
 1)黄色丸しるしのネジ6本を外し、2個の放熱器を取り外します。
 2)青丸しるしのネジ5本を外し、シャーシからマザーボードを取り外します。

■スペーサの取り外し
f0175344_1428554.jpg

f0175344_14283392.jpg
黄色丸しるしのスペーサを取り外します。
・スペーサ先端の広がった部分をラジオペンチやピンセットで窄めると
 外すことが出来ます。

■取り外したスペーサ
f0175344_14345528.jpg
・取り外したスペーサです。

■交換するネジ止め式スペーサ
f0175344_14353615.jpg
・マザーボードの信号パターンが近いので金属製では無く、絶縁性のある
 樹脂製のスペーサと樹脂製のネジを使用します。
・スペーサは、M3の六角で高さは11.0mmです。

■ネジ止め式スペーサの取り付け
f0175344_14362331.jpg

f0175344_14364871.jpg
・マザーボードの底面から樹脂製のスペーサをM3の樹脂ネジで止めます。

■SOL313-0 変換基板の取り付け
f0175344_1439270.jpg
・マザーボードを本体に組み込み、放熱器を取り付けます。
 (放熱器の放熱グリスをメンテナンスしておきましょう)
・SOL313-0 変換基板をM3の樹脂ネジで止めます。
・オリジナルのスペーサではぐらついていましたが、ネジ止めのため
 しっかり固定され安心して使用できます。
このSATA SSDを起動ドライブとして使用する場合は、BIOSが
 自動的に IDE(PATA)ポートの SSD(Flash Memory)を、
 起動ドライブ[1st drive] と認識するので必ず取り外して下さい。
 (BIOSの設定で起動ドライブの変更は出来ないようです)
  == その3 == で訂正します。(2015/05/29)

■t5740 のパフォーマンス
f0175344_1439399.jpg
・CPUが非力なAtom N280 のためプロセッサの数値が一番低いです。
・ディスクの転送スピードのスコアは、mSATA SSD のおかげ
 で高い値になりました。
・以前改造した t5730 に比べると SATA2.0 で動作しているので
 ストレスが少なく使用できます。
・メールチェックやネット検索にはなんとか使用出来るでしょう。

■ヤフオク!出品(追記:2015/3/26)
・少量ですが、SOL313-0 SATA-mSATA Converter基板 をヤフオク!へ出品しました。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。


*** 続く? ***
・次回は、IDEポートの横の空きパターンなどに挑戦できるのでしょうか??


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# by soltec41 | 2015-03-16 00:21 | HP Compaq | Comments(0)

HP Compaq t5740 / t5745 の改造 == その1 ==

HP Compaq t5740 / t5745 Thin Client の改造に挑戦してみます。

●t5740 の中古品を昨年の後半に入手しました。(確か数千円で)
●調べてみると t5740 と t5745は OS の違う兄弟機のようで、同じように
 改造が可能と思われます。
●例により、内部に未搭載状態のコネクタや空きパターンがあると、そこを
 埋めてみたくなる悪い癖で
  ・WLAN の搭載テスト
  ・mSATA SSD の搭載
  ・その他の改造などに挑戦してみます。
●当然、HP Compaq の商品意図から外れた自己流の改造なので
 自己責任満載での挑戦なのでご注意下さい。


■HP Compaq t5740 Thin Client
f0175344_18551878.jpg
・ t5740 の スペックはこちら
・スリムでスピンドルレスで静音が魅力的です。
・CPUが非力なAtom N280 ですがメールチェックや簡単な調べ物には使用できそうです。
・DisplayPort connector が有るので遊べるかも。
・若し、数千円で入手できれば結構楽しめるかも知れません。

■分解方法や参考になる資料など
・図解つきの Hardware Reference Guide 参考にして下さい。
・マザーボードのチップ配置などは こちら が参考にになると思います。
・ネット上で改造の参考にさせて頂いた datniodeathさんのブログ記事です。
   記事-1
   記事-2
   記事-3
   記事-4

■t5740の内部
f0175344_18593083.jpg
WLAN のコネクタ部です。
SATA のコネクタ部です。
・左下には t5730 に搭載されていた物と同じ種類の 2GB IDE(PATA) SSD
 搭載され[Windows Embedded Standard 2009]がインストールされているようです。
・Hardware Reference Guide のP20には、SATA SSD(Flash Memory)の取り付け例
 も説明されていますが、価格や入手性、容量などの問題もありそうなので
 mSATA SSD が使用できる変換基板を作ってみました。

■SO-DIMMの増設
f0175344_19272628.jpg
・この機種では SO-DIMM を2個搭載できます。
・Hardware Reference Guideの手順に従い、手持ちの1GB SO-DIMMを増設しました。

■WLANの実験に使用した部品
f0175344_19313811.jpg
・WLAN用のSMAコネクタとIPXコネクタが付いたケーブルを入手します。
・WLAN Card は余っていた 512AN_HMW を使用してみました。

■アンテナコネクタの取り付け
f0175344_19324193.jpg
・背面の[ANT]表示の黒いキャップを外し、アンテナコネクタを取り付けます。

■WLAN Card と ANT の取り付け
f0175344_19344823.jpg
・WLAN用の Mini PCI Expresコネクタに WLAN Card を取り付けて
 IPXコネクタを差し込みます。
・アンテナは、2本付けるとダイバシティ効果が得られますが、今回は
 一本のみとします。(親機と近距離での実験のため問題は無いでしょう)
・写真の白いアンテナは、fon に使用されていた物を流用しました。

■mSATA変換基板(SOL313-0)とベンチマークテスト
f0175344_19351874.jpg

f0175344_19392627.jpg

f0175344_1305873.jpg
・SATAコネクタには、新しく作ったSOL313-0 SATA-mSATA 変換基板を
 挿し、Crucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3 を搭載しました。
・2GB IDE(PATA) SSD は、取り外してあります。
・OSは、Windws7 をインストールし WLAN 512AN_HMW 用のドライバー
 も当てます。
・デバイスマネジャーでは mSATA SSD と WLAN Card を認識しています。
・[CrystalDiskMark 3.0.3]の測定結果も従来の値と変わらないようで
 SATA2.0で動作しているようです。


*** 続く ***
・次回は、 SOL313-0の詳細 などを・・・・・・。


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# by soltec41 | 2015-03-10 01:41 | HP Compaq | Comments(0)

今年も宜しくお願い致します


f0175344_10445853.jpg
2015.1.1  8:29  自宅付近より

・少し雲をかぶっていました。
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# by soltec41 | 2015-01-01 10:57 | その他 | Comments(0)

HP 2540p で RAID を試してみました

前回 HP EliteBook 2540p 1スピンドルモデル(620M/640M) に SOL307-1 と SOL310-0 を
使用して mSATA SSD へ換装する記事 を紹介致しましたが、以前から気になっていた
mSATA SSD による RAID 接続を試してみました。




■SOL307-1 と SOL310-0 を使用した mSATA SSD の搭載
f0175344_1744314.jpg
・2540p の1スピンドルモデル(620M/640M)へ mSATA SSD を搭載するには 一つ前の記事 をご覧下さい。
・使用した mSATA SSD は、PLEXTOR PX-128M5M 128GB です。

■HDDキャディーへ mSATA SSD の搭載
f0175344_14353696.jpg
・HDDキャディーへは、手持ちの変換基板 SOL306 を使用し mSATA SSD を載せました。
・mSATA SSD は、PLEXTOR PX-128M5M 128GBを使用しました。
・保持方法に工夫が必要ですが、とりあえずのテストという事でこのまま使用します。
・常用するには、2.5インチサイズのケースに入った変換基板か 2.5インチ SSDを
 使うのが良いでしょう。

■BIOS の設定
f0175344_1422015.jpg
・RAID で使用するための「RAID ユーザガイド」は、 こちら から pdf ファイルをダウンロード出来ます。
  RAID初挑戦でありながら内容をよく読まないで、[Intel Matrix Storage Manager]を
  インストールしないで進めてしまいました。 
・BIOS でRAIDを有効にするには
  1. 2540pの電源投入後の立上げ時[f10]キーを押す。
  2. [System Configuration] → [Device Configuration]と進み
  3. 写真のように[RAID]を選択します。
  4. [Save]を選択し、Save Changes?画面の[Yes]ボタンを押し保存します。
・RAID の選択画面でRAID 0を選び、Windows7をクリーンインストールしました。
  (写真を撮らなかったのでRAIDの選択手順の詳細を忘れました)
・「RAID ユーザガイド」を読み、手順道理に作業すべきでしょう。

■ベンチマークテスト
f0175344_1435572.jpg
・RAID 0 でのベンチマークです。
・RAID を組まないときに比べ、読み書きのスピード向上が見られます。
・RAID 0 なので容量も2倍になっています。
f0175344_1436119.jpg
・RAID を組まないときのベンチマークです。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
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# by soltec41 | 2014-11-14 13:55 | HP Compaq | Comments(0)

HP 2540p用 L型コネクタ SOL310-0 を作ってみました


以前 HP EliteBook 2540p 1スピンドルモデル(620M/640M) にSOL307-1を
使用して mSATA SSDを使用するための L型コネクタを購入した記事 を書き
ましたが、ようやく HP 2540p を入手することが出来ましたので(本末転倒?)
以前から気になっていた HP 2540p用 L型コネクタの代替品を作ってみました。

 ・2年ほど前に 一度試作 しましたが実機(2540p)を所持していなかったので
  上手く出来ませんでした。
 ・今回は、購入したL型コネクタや実機の寸法を測り、それに合わせて部品を
  ヤスリなどで手加工し、時間がかかりましたがようやく出来あがりました。


■ L型コネクタ SOL310-0
f0175344_17123189.jpg

f0175344_17124563.jpg

f0175344_1712599.jpg
・SOL310-0 の黒い Micro SATA コネクタは、SMTタイプのものを
 実測寸法に合わせて手加工し、PC板も外形を合わせるためヤスリ
 加工の手作り感満載です。
・Micro SATA コネクタとPC板は、補強のためプラリペアで接着してあります。
・SOL310-0 のPC板の高さが、正規のコネクタに比べ約1mm高く、
 裏蓋側とのショート防止のためカプトンテープで絶縁処理をしてあります。
・今回のPC板は小さいのでスペースが無く、品名・型名の表示はありません。

■SOL307-1 と組合わせた SOL310-0
f0175344_17591951.jpg

f0175344_17134180.jpg
・下側の写真で、黒いコネクタの両端に見えるのは補強のための接着痕です。

■HP 2540p に組み込んだ SOL310-0 および SOL307-1
f0175344_1714147.jpg
・正規の2540p用 L型コネクタを使用するのと同様に mSATA SSD を
 使用することが出来ます。
・但し、L型コネクタのPC板部の高さが正規のコネクタより約1mm高く
 裏蓋の内側ぎりぎりになるのでカプトンテープで絶縁処理をしてあります。
・振動による抜けを防止するため、SOL307-1 の先端(写真の上側)を
 両面接着テープなどで工夫し、本体側に固定したほうが良いでしょう。
・このSATAスロットを活用することで、従来使用されていたドライブベイにも
 HDD や SSD などを組み込むことが出来ます。
・マニュアルを読むと RAID モデルもあるような記述がありますが
 はたして設定の方法などは・・・・・・・?

■CrystalDiskMarkによるベンチマークテスト
f0175344_17141837.jpg
・PLEXTOR PX-128M5M 128GBを使用したベンチマークテストの例です。

■PC板固定の例(追記:2014/09/23)
f0175344_15433663.jpg

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・SOL307-1 を固定するために樹脂の支柱を接着した例です。
・支柱は1ヶ所のみとしましたが、振動による抜け防止には十分でしょう。
・支柱は、市販の樹脂製でM2のネジを切った対辺距離4mmの六角支柱を
 長さ(高さ)4.5mmに切断したものです。(秋葉原で入手)
・支柱は、カッターナイフの刃を4.5mmの箇所に当てて数回 転がせば
 樹脂製なので簡単に切断できます。
・接着は、 プラリペア を使用しました。
・支柱の位置決めは、支柱をネジ止めしたSOL307-1をPC本体に
 セットした状態で接着しました。
・支柱の位置は、PC本体のケース部から少しずれますが強度的に
 問題は無いようです。

■ヤフオク!出品(追記:2014/10/09)
・少量ですが、SOL307-1とSOL310-0のセットをヤフオク!へ出品しました。

■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
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# by soltec41 | 2014-09-22 21:22 | HP Compaq | Comments(6)