今年も宜しくお願いいたします


f0175344_142043.jpg
2014/1/2 自宅付近より

・今年は晴れていたのですが富士山がスッキリと見えませんでした。
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# by soltec41 | 2014-01-03 14:04 | その他 | Comments(0)

Sony VAIO VGN-G3 に SOL305A-2を使用し mSATA SSDを組込む

VAIO VGN-G3 にSOL305A-2を使用してmSATA SSDを搭載しました。

●中古(ジャンク)のSony VAIO VGN-G3AAPSを入手し、SOL305A-2を使用して mSATA SSDへ
 換装して見ました。
●安価に入手した VAIO VGN-G3AAPS は、光学ドライブ無し,1.8inch SATA HDDのみのモデルで、
 HDDは付属していませんでしたが幸いマウント金具とクッションゴムは付属していました。
●1.8inch HDDは動作スピードが遅いので、mSATA SSDへ換装することによりスピードアップでき
 快適に使用出来るようになります。


■換装の方法
f0175344_17102241.jpg
・Sonyのこのシリーズは、容易に1.8inch HDDにアクセスでき、mSATAへの換装が簡単です。
・底面の二ヶ所の丸印部ネジを取外し、蓋を開ければ1.8inch HDDにアクセスできます。
・写真では電池が付いていますが換装作業に入る前に取外しましょう。

■1.8inch HDD
f0175344_171616.jpg
・手持ちの東芝製 1.8inch SATA HDDを取り付けてみました。
・左側にMicro SATA コネクタがあり、マウント金具へ四隅のクッションゴムで収納されています。

■SOL305A-2を本体への組込む
f0175344_1718492.jpg
・1.8inch HDDを取外し、SOL305A-2を取り付けます。
・SOL305A-2は、1.8inch HDDに比べ厚みが薄いので四隅のクッションゴムが取付け
 づらいかも知れませんがそのまま取付けました。
・この作業は、左側の二ヶ所のネジを外しマウント金具を取外して行なうと良いかも知れません。
・マウント金具へ収まれば、振動に対し動くことも無いようです。
・SOL305A-2には、Crucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3を取付けました。

■CrystalDiskMarkによるベンチマークテストなど
●1.8inch SATA HDDのベンチマークテスト
f0175344_17182633.jpg
・先ずは、TOSHIBA MK1633GSG 1.8inch SATA HDDのベンチマークです。
・OSは、Windows 7 Professional SP1 x64 ですが何やらドライバー(Richo SD Card?)が
 インストール出来ていないようです。
・Sonyさん、改造マニアに優しく各種ドライバーを提供してください!!

●mSATA SSDのベンチマークテスト
f0175344_17231869.jpg
・Crucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3に換装したベンチマークです。
・HDDに比べると読み書き共に格段のスピードアップです。
・特に小さいファイル(4K)の性能向上が大きいようです。
・起動時の速度も速くなり、40秒程で使用出来るようになり快適です。
 (組込んだソフト:EaseUS Todo BackupとCrystalDiskInfo,CrystalDiskMarkのみ)



■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
・改造は、メーカの補償や修理が受けられ無くなる恐れが有りますのでご注意下さい。
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# by soltec41 | 2013-10-10 19:23 | Sony VAIO | Comments(8)

改良版 Micro SATA - mSATA Converter基板(SOL305A-2)

最近のタブレットPCや小型ノートPCなどに使用されている mSATA 規格のSSDを、
1.8inch Micro SATA コネクタに変換するConverter基板です。


●Lenovo ThinkPad X300などで採用されている 側面からHDDを差し込む取付方式
 の機種で mSATA SSD に換装する場合、取出しが容易になるように テープや紐など
 を通すための長穴を、SOL305A-1のプリント板に追加し SOL305A-2 としたものです。
●外形寸法や回路、部品および動作は、従来のSOL305A-0やSOL305A-1と同じで
 取出しタブ用の長穴追加のみの変更です。


■Micro SATA - mSATA Converter基板(SOL305A-2)
f0175344_11323061.jpg
・使用部品と回路は、 SOL305A-0 SOL305A-1 と同じです。
・実装例やベンチマークテストなどは、上のリンクも参照願います。

■取出しタブの取付例
f0175344_11331522.jpg
・新たに設けた取出しタブ用の長穴に10m/m幅のカプトンテープを取り付けた例です。
・セロテープは、耐久性が無いと思われるのでお勧めしません。
・その他、ヒモを取付けるなど各自の使用状況に合わせて工夫してご使用下さい。

■1.8inch SATA HDDとの大きさ比較
f0175344_11335544.jpg
・大きさ比較のため、1.8inch SATA HDDと並べてみました。

■外形寸法など
f0175344_11143833.jpg
・外形寸法は、1.8inch SATA HDDと同じです。
・従来のSOL305-1に、タブ用の長穴を追加したのみで他のパターンに変更は有りません。
・この変換基板のPC板を含む高さ(厚み)は約5.3mmです。
・1.8inch HDDの換装に使用する場合は底面に約2.5mmのスペースが出来るので
 4-Φ2.4取付け穴にスペーサを使用するか、肉厚の両面テープを使うなど取付けの
 工夫が必要です。
・換装には8mm厚の1.8inch HDDが取り付くスペースが必要です。
・Micro SATA端子部をプリント板化したためキー溝用の突起が無いので、端子部の
 シルク印刷[Key]表示に合わせてコネクタを差し込んで下さい。
・裏面の殆どはグランドパターンですが、電源や信号線の一部が走っているので
 金属など導体に直接接触する場合は該当する部分をテープなどで絶縁して下さい。
・写真には、Crucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3 が取付られています。

■Dell Latitude E4200 への組込み例
f0175344_11351951.jpg
・Dell Latitude E4200 へ SOL305A-2を使用してmSATA SSDを組込んだ例です。
・組込みの詳細は、 以前の記事 を参考にして下さい。



■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
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# by soltec41 | 2013-08-28 12:03 | PC 全般 | Comments(4)

Micro SATA - mSATA Converter基板(SOL305A-1)

最近のタブレットPCや小型ノートPCなどに使用されている mSATA 規格のSSDを、
Micro SATA コネクタに変換するConverter基板です。



●SOL305A-0プリント基板の取付用穴位置を、SAMSUNG製 SSD(MMCRE64GTMXP-MVP)
 と同じ寸法に変更し SOL305A-1 としました。
●外形寸法や回路、部品および動作は、SOL305A-0と同じで取付穴位置のみの変更です。


■Micro SATA - mSATA Converter基板(SOL305A-1)
f0175344_14332464.jpg
・使用部品と回路は、 SOL305A-0 と同じです。
・プリント基板は、1.8inch SATA HDDと同じ外形寸法です。

■mSATA SSDの取付け例
f0175344_14365681.jpg
・SOL305A-1にCrucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3を取付けた例です。

■1.8inch SATA HDDとの大きさ比較
f0175344_14373539.jpg
・大きさ比較のため、1.8inch SATA HDDと並べてみました。

■外形寸法など
f0175344_1438102.jpg
・外形寸法は、1.8inch SATA HDDと同じです。
・この変換基板のPC板を含む高さ(厚み)は約5.3mmです。
・1.8inch HDDの換装に使用する場合は底面に約2.5mmのスペースが出来るので
 4-Φ2.4取付け穴にスペーサを使用するか、肉厚の両面テープを使うなど取付けの
 工夫が必要です。
・換装には8mm厚の1.8inch HDDが取り付くスペースが必要です。
・Micro SATA端子部をプリント板化したためキー溝用の突起が無いので、端子部の
 シルク印刷[Key]表示に合わせてコネクタを差し込んで下さい。
・裏面の殆どはグランドパターンですが、電源や信号線の一部が走っているので
 金属など導体に直接接触する場合は該当する部分をテープなどで絶縁して下さい。
・ThinkPad などのHDDを横挿し?で装着するタイプの機種で使用する場合に、
 取出し用のヒモやテープを取付ける穴が必要な場合は、写真右辺の短辺中央に
 穴あけ加工をしてご使用下さい。(次ロットで追加予定)
 網目パターンの箇所は、グランドパターンで信号線は走っていません。

■Dell Latitude E4200 への組込み例
f0175344_14423950.jpg

f0175344_1443128.jpg
・Dell Latitude E4200 へSOL305A-1を使用してmSATA SSDを組込んだ例です。
・下側の写真は、E4200オリジナル SAMSUNG製 SSD(MMCRE64GTMXP-MVP)と
 SOL305A-1+mSATAを比較した写真です。
・組込みの詳細は、 以前の記事 を参考にして下さい。

■CrystalDiskMarkによるベンチマークテストなど
f0175344_1442527.jpg
・テストには、2.5inch SATA への変換基板を使用しています。
・CrystalDiskMarkによるベンチマークテストは、SATA3.0(6Gbps)に対応したMini-ITX M/B
 ASUS C60M1-Iで行ないました。
・ベンチマークテストの数値を見ると判るようにSATA3.0(6Gbps)で動作しています。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
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# by soltec41 | 2013-06-05 14:49 | PC 全般 | Comments(7)

Sony VAIO VPCZ13AGJ に SOL305-0を使用し mSATA SSDを2枚組込む

VAIO VPCZ13 にSOL305-0を2枚使用してmSATA SSDを搭載された方から
レポートを頂きましたので紹介いたします。


●当初 SOL305-1を購入したいとの連絡を頂きましたが、在庫が無く手持ちのSOL305-0を
 使用して頂きました。
VAIO VPCZ13AGJ は、SSD無し,光学ドライブ無し,HDDのみの製品ですが、SOL305-0を
 2枚使用したmSATA SSDへの換装により RAID 0での動作が可能との事です。

■換装に必要なパーツ
f0175344_170284.jpg
・SOL305-0変換基板やmSATA SSDの他に、写真の「SSD用フレキシブルケーブル」が必要です。
・この「SSD用フレキシブルケーブル」の型番は「A-1781-464-A」で、国内での入手が困難なため
 海外から入手する必要があり、2013/01 頃に こちら から約¥12,000で購入されたとの事です。
 海外からの購入手順は、 ここの記事 が参考になるようです。
・この手のサービス部品は、国内で入手困難なことが多く場合によっては輸入代行業者経由での
 入手になる場合もあり、改造マニアとしては せめて日本メーカのサービス部品は国内で入手
 できるようになって欲しいものです。

■フレキシブルケーブルとSOL305-0 + mSATA SSDの組合せ
f0175344_1739787.jpg
・SSD用フレキシブルケーブルに2枚のSOL305-0とmSATA SSDを取付けた状態です。
・SOL305-0が背中合わせ? にセットされます。

■本体への組込み
f0175344_2232452.jpg
・中央手前に新しく増設されたmSATA SSDが収まっており、高さも問題無いとの事です。
・mSATA SSDは、PLEXTOR PX M5Mシリーズが使用されています。
・このSSD収納スペースは、80mm×45mm程度でSOL305A-0の1.8inchサイズでは
 寸法的に取付けられずSOL305-1に白羽の矢が立ちました。
・オリジナルのSSDはSony独自の特殊な寸法の物で、ネジ止めも出来る取付金具が
 付いているようです。
・SOL305-0を使用したこの換装では絶縁シートやテープ、両面テープなどを使用して
 絶縁の確保と固定に工夫が必要かも知れません。
・写真右側の光学ドライブ用SATAコネクタには、 HDDキャディー を使って2.5inch HDDや
 SSDを搭載する事も出来ます。
 (HDDキャディーはヘゼルの形状を気にしなければ国内でも容易に入手出来るでしょう)
・なお、VAIO本体の分解方法などは こちらの記事 が参考になると思います。

■CrystalDiskMarkによるベンチマークテストなど
f0175344_19275057.jpg
・起動が速くなって快適になりました!
・このベンチマークテストは、ライトバック キャッシュを無効にして測定した値です。

<<SSDのベンチ結果>>
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 333.570 MB/s
Sequential Write : 333.995 MB/s
Random Read 512KB : 235.655 MB/s
Random Write 512KB : 314.311 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 16.229 MB/s [ 3962.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 22.966 MB/s [ 5607.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 268.694 MB/s [ 65599.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 290.731 MB/s [ 70979.2 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 27.1% (67.7/250.0 GB)] (x5)
Date : 2013/04/10 20:14:40
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

f0175344_19282870.jpg
<<HDDのベンチ結果>>
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 86.903 MB/s
Sequential Write : 83.286 MB/s
Random Read 512KB : 26.288 MB/s
Random Write 512KB : 32.379 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.307 MB/s [ 75.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.740 MB/s [ 180.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.588 MB/s [ 143.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.748 MB/s [ 182.7 IOPS]

Test : 1000 MB [E: 58.3% (542.7/931.5 GB)] (x5)
Date : 2013/04/10 19:47:57
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

※HDDは東芝の「MQ01ABD100」(容量1TB)に交換してあります。

■その他
・頂いたレポートにより、小型のSOL305-1も使い道が有る事が判りました。
・SOL305-1を復活させ近々ヤフオクへ出品の予定です。
・SOL305-1は、SOL305-0に比べ長さが2mm大きいですが、この用途にも
 問題無く使用できると思われます。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
・改造は、メーカの補償や修理が受けられ無くなる恐れが有りますのでご注意下さい。
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# by soltec41 | 2013-05-05 17:45 | Sony VAIO | Comments(0)

Dell Latitude E4200に SOL305A-0を使用し mSATA SSDを組込む

Dell Latitude E4200にSOL305A-0を使用しmSATA SSDを組込みました。

●SOL305A-0を落札して頂いた方から、Dell Latitude E4200で使用しているとの
 連絡を頂きました。
●但し、オリジナルのSSDに比べ長さが少し(2.3mm)大きいことと取付穴の
 位置に違いがあるとの情報を頂きました。
●長さ2.3mmの違いは、接続にフレキシブルケーブルを使用する方式のため
 余裕があり問題は無いようです。
●E4200内蔵のSSDは、性能があまり良く無く代替SSDも入手難なようなので
 mSATA SSDへの換装でスピードアップに役立てば嬉しいです。


■SOL305A-0 基板の追加工(2013/04/09 寸法修正)
f0175344_1610100.jpg
・写真右側の取付穴は偶然にも同じピッチでしたが、左側の穴位置が合わないので
 二個の穴を追加加工します。
・穴径は、Φ2.3~2.5mm程度で良いでしょう。
・この寸法は、E4200オリジナルの SAMSUNG製 SSDの仕様(外観寸法図)を
 ネット上で探しましたが、見付からなかったので実物を測って頂いた寸法です。
・入手出来たオリジナル SAMSUNG製 SSDの寸法を測ったところ、インチ寸法で
 作られた品物のようで、数値を修正します。

■SOL305A-0とMMCRE64GTMXP-MVPの比較
f0175344_1254342.jpg
・入手したオリジナル SAMSUNG製 SSD(MMCRE64GTMXP-MVP)とSOL305A-0+mSATAの写真です。
 
■組込み例
f0175344_184054.jpg
・高さは、あまり余裕が無いようなので底蓋の裏側に絶縁テープを張ったほうが良いでしょう。
・この組込み例の写真は、急遽ジャンクのE4200を入手し写した物です。
・SOL305A-0基板を本体に止めるネジに付いて(追記:2013/04/12)
 SOL305A-0基板の厚みがオリジナルSSDの基板の厚みに比べ 0.7mm程度厚いため、
 本来E4200で使用されていた止めネジを使用すると底蓋の爪がぶつかります。
 SOL305A-0に付属の止めネジ(低頭ネジ)と交換して使用するとこの問題が解消されます。

●到着したばかりのLCDに不具合のあるジャンクE4200で、外部ディスプレイを接続し
 Windows7の起動を確認したのみなので、追って動作状態などを追記します。

■追記:2013/04/09
・ようやくACアダプタを入手し、充電が出来るようになりましたので
 手持ちの mSATA SSDでベンチマークテストを行ないました。
・各mSATAのファームウエアは、最新の物にしたつもりです。
・E4200の動作環境は、Windws7 Ultimate x64,Memory5GB,AHCI に設定。

■ベンチマークテスト
●E4200搭載の SAMSUNG製 SSD(MMCRE64GTMXP-MVP)
f0175344_1845181.jpg
・ファームウエアを書き換えると「電源投入回数」や「使用時間」がリセットされるようです。
 (書き換え前は 1,500回、5,000時間程度でした)
・書き換え前のファームウエア(VBM19D1Q)では、Write側のスピードがさらに遅かった。

●MyDigitalSSD 128GB MDMS-50128f0175344_185921.jpg
・最初に入手し、テストや変換基板のチェックに使用したので「電源投入回数」に比べ
 「使用時間」が極端に短くなっています。(2分チョイ/回!!)

●SAMSUNG mSATA SSD 128MB(MZMPA128HMFU-000H1)
f0175344_185322.jpg


●Crucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3
f0175344_1855232.jpg
・手持ちのなかで唯一のSATA3.0(6Gbps)規格のmSATA SSDなのですが、
 E4200がSATA2.0(3Gbps)のためその性能を充分に発揮できていません。
 でもテストしたこれらの中では一番良い結果を出しているようです。

●ADATA ASP310S3-64GM-C(追記:2013/09/21)
f0175344_1220289.jpg
・SOL305A-2を使用された方からADATA製のmSATA SSDを使用した
 場合のテスト結果を頂きました。
・ASP310S3-64GM-C は SATA3.0(6Gbps)規格で、上のCrucial m4 と
 ほぼ同じようなデータが得られているようです。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
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# by soltec41 | 2013-03-28 19:06 | PC 全般 | Comments(7)

Eee PC S101 の内蔵SSDを mSATA SSD に換装

Eee PC S101の内蔵SSDをSOL108-1を使用してmSATA SSDへ換装

●ユーザのシーナさんから、Eee PC S101に内蔵のSSDをmSATA SSDに換装出来たとの
 情報を頂きましたので照会致します。
●薄型のS101にSOL108-1を使用した換装は、高さ的に無理なのではと思っておりましたが
 果敢に挑戦し成功されました。
●換装には、S101の分解とボトムケースの一部を削ると言う難度の高い加工作業が必要です。


■SSDの換装
f0175344_2134336.jpg
・従来のSSDと比べ、かなり快適なスピード感が得られたようです。
・詳しくは、 シーナさんのブログ をご覧下さい。

■ボトムケースの加工f0175344_21352178.jpg
・ボトムケースの黄色枠部分を、変換基板との干渉を解決するためリューターで
 0.5㎜~0.7㎜程度削り込まれたとの事です。

■S101の分解方法は、 こちらの記事(ITmedia) が参考になります。


■ご注意
・これらの改造は、メーカの保障が得られなくなる危険な行為です。
・変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
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# by soltec41 | 2013-03-26 22:21 | PC 全般 | Comments(2)

Micro SATA - mSATA Converter基板(SOL305A-0)

最近のタブレットPCや小型ノートPCなどに使用されている mSATA 規格のSSDを、
Micro SATA コネクタに変換するConverter基板の形状を変更しSOL305A-0としました。


●この変更は、ユーザの方より 1.8inch HDDと同じ外形寸法のほうが使い良いとの
 情報を頂き変更しました。
●回路やPC板を除く部品および動作は、SOL305-1と同じで外形寸法のみの変更です。


■Micro SATA - mSATA Converter基板(SOL305A-0)
f0175344_14384710.jpg
・使用部品と回路は、 SOL305-1 と同じです。
・プリント基板の外形は、1.8inch SATA HDDと同じ寸法にしました。
・部品配置は、SATAの信号線が最短になるようにしてみました。

■mSATA SSDの取付け例
f0175344_14421119.jpg
・SOL305A-0にCrucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3を取付けた例です。

■1.8inch SATA HDDとの大きさ比較
f0175344_14432778.jpg
・大きさ比較のため、1.8inch SATA HDDと並べてみました。

■外形寸法など
f0175344_16403668.jpg
・外形寸法は、1.8inch SATA HDDと同じです。
・この変換基板のPC板を含む高さ(厚み)は約5.3mmです。
・1.8inch HDDの換装に使用する場合は底面に約2.5mmのスペースが出来るので
 4-Φ2.4取付け穴にスペーサを使用するか、肉厚の両面テープを使うなど取付けの
 工夫が必要です。
・換装には8mm厚の1.8inch HDDが取り付くスペースが必要です。
・Micro SATA端子部をプリント板化したためキー溝用の突起が無いので、端子部の
 シルク印刷[Key]表示に合わせてコネクタを差し込んで下さい。
・裏面の殆どはグランドパターンですが、電源や信号線の一部が走っているので
 金属など導体に直接接触する場合は該当する部分をテープなどで絶縁して下さい。

■CrystalDiskMarkによるベンチマークテストなど
f0175344_14454087.jpg
・テストには、2.5inch SATA への変換基板を使用しています。
・CrystalDiskMarkによるベンチマークテストは、SATA3.0(6Gbps)に対応したMini-ITX M/B
 ASUS C60M1-Iで行ないました。
・以前のテストで使用したMSi E350IA-E45は、Crucial m4 mSATA SSDとの組合せで
 どちらに問題があるのか判りませんがSATA3.0(6Gbps)で動作しません。
・ベンチマークテストの数値を見ると判るようにSATA3.0(6Gbps)で動作しています。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
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# by soltec41 | 2013-03-16 17:19 | PC 全般 | Comments(1)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

f0175344_1002620.jpg
                                2013.01.01 08:32 自宅付近より

今年も宜しくお願い致します。
今年の元日は良い天気になりました。
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# by soltec41 | 2013-01-01 10:13 | その他 | Comments(0)

HP 2540p用 Micro SATA-mSATA Converter基板の改版(SOL307-1)

HPのノートパソコンEliteBook 2540p 1スピンドルモデルにmSATA規格の
SSDを内蔵できる変換基板 SOL307-0を改版しSOL307-1としました。


●SOL307-0のパターンの一部を若干変更したもので動作や寸法に変わりはありません。
●形状は SOL305-0 のMicro SATAコネクタ部を少し移動したものです。


■Micro SATA-mSATA Converter基板(SOL307-1)
f0175344_15383175.jpg
HP 2540p の使用されていないMicro SATA空きスロットに装着できるよう
 コネクタ部の位置を少しずらしてあります。
・回路は、SOL305-0と同じです。
 
■1.8inch SATA HDDとの大きさ比較
f0175344_1540614.jpg
・大きさ比較のため、1.8inch SATA HDDの上にSOL307-1基板を乗せてみました。
・1.8inch HDDより小さい寸法で、HDDの外形よりはみ出すことはありません。
・SOL307-1には、Crucial m4 mSATA 128GB CT128M4SSD3が取付けてあります。

■外形寸法
■HP 598786-001変換コネクタへ接続
■HP 598786-001変換コネクタ
■HP2540p
■HP2540pへ搭載例
などは、以前の記事 SOL307-0 をご覧下さい。(手抜きでスミマセン)

■HP 598786-001コネクタの入手先情報 (追記:2013/05/09)
f0175344_1220012.jpg
・598786-001コネクタの入手先に付いて有益な情報を頂きました。
・国内の HP パーツストア から入手できるとの事です。
 (今日現在パーツ番号[598786-001]で検索したところ在庫あり)
・海外から購入するより可なり安く入手できそうです。
・情報を頂き有難う御座いました。


■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・SSDなどの種類により相性が悪く性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。
・ASUS仕様の Mini PCI Expressタイプの SSDはピンアサインが違い使用
 出来ませんのでご注意下さい。
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# by soltec41 | 2012-12-14 15:40 | HP Compaq | Comments(10)