DDS基板(SOL506-1,SOL504-1)の定数変更

DDS基板(SOL506-1,SOL504-1)の定数を一部変更しました


●ALC回路の応答特性を改善するための変更です。
●落札して頂いた方に提供している部品リストに誤記がありましたので訂正しました。



■回路定数の変更と部品リストの訂正
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・ALC回路の応答特性を改善するために定数を変更しました。
・回路の例は、SOL506-1で、C9の容量を0.1uF から 0.001uF に変更しました。
・SOL504-1も同じ箇所(C13)を同様に変更します。
・この変更は、「Antenna Analyzer」モードでの測定時にDDSからRF信号が
 出力される立上り時にALC回路の応答時間を縮めるための変更です。

・部品リストの訂正箇所は、トランス出力の場合に出力端子を終端する 51Ω
 (SOL506-1 R13,SOL504-1 R1)を取付けるとのリストになっていましたが
 実際には取付けません。(ご指摘いただいた方 有難うございました)


●DDS基板を含む落札をして頂いた方々は、再度参考資料をダウンロードして
 ご利用下さい。
●当該ブログ記事の回路図も修正したものに差替えました。
●JA2NKD OM の作られたスケッチも RF Analyzer bug fix (Ver1.08)
 Ver UP され、更に快適になりました。



■ご注意
・この基板はsoltec41が個人的な興味で作ったものであり、使用の結果を保証
 するものではありません。
・RF回路なので使用部品や組立て方で性能が出ない場合があるかも知れません。
・この変換基板を使った事により不具合が発生しても自己責任として解決願います。




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by soltec41 | 2017-11-05 18:06 | RF基板 | Comments(0)

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